伊賀流忍者のふるさと・俳聖松尾芭蕉の生誕地 三重県伊賀市の観光案内 ホーム サイトマップ
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忍法まんさい鍋

   
創作忍者食の薦め
忍法まんさい鍋
忍者の調理人 愛知県日進市 田辺照代
ジャンル
忍法を野菜でイメージして 忍法がいっぱい詰まった「忍法まんさい鍋」を考えました
にんじんは三角形のまきびし 玉ねぎは鎖鎌 れんこんは水蜘蛛 肉団子は火薬玉
春雨は忍者文字 星型の麩は手裏剣 さやえんどうは木の葉隠れの術
忍者が人里はなれて修行をしたとき みんなで集まって楽しく食べていたかも
忍法まんさい鍋の写真 材料(6〜8人分)
 A 肉団子(20〜25個分)
    豚ひき肉 200g
    溶き卵 1/2個
    食パン 1/2枚
   にんじん 大1本
   れんこん 100g(直径3cm位の細いもの)
   玉ねぎ 大1個
   春雨 50g(乾いた状態で)
   星型の麩 15個位
   さやえんどう 50g
 B だし汁 8C
   みりん 大3
   塩 小2
   醤油 50cc
 C 片栗粉 大1
   水 大3         
作り方
 1 ボールに豚ひき肉 溶き卵と水をふくませてから布巾に包んで水気をしぼった食パンを入れ、ねばりが
   出るまで手でよくこね、2cm位の大きさのボール状に丸めておく。
 2 にんじんは縦に4等分し、3つの角ができるように乱切りにする。
 3 れんこんは皮をむき、3mm位の厚さの輪切りにし、あくをぬいた後10分程下茹でする。
 4 玉ねぎは芯を残して先と根を切り落とし、半分に切り、芯をつけたままくし形に切る。
 5 春雨はもどした後サッとゆでて3cmくらいの長さに切る。
 6 さやえんどうはすじを取りサッと塩茹でして冷水にさらし、水気を切っておく。
 7 濃い目に取っただし汁8Cを鍋に入れて火にかけ、煮立ったところへ肉団子とにんじん
   れんこんを入れる。
 8 時々あくを取りながら肉団子にんじんに火が通ったら玉ねぎ 春雨を入れ、少し煮てみりん大3 塩小2
   醤油50ccを入れて味をつける。
 9 星型の麩を入れて麩が煮えたら味を見て、足りないようなら醤油を少し付け加える。
10 片栗粉大1を水大3で溶いて鍋に加え、全体にとろみをつける。(水溶き片栗粉は不要なら加え
   なくてもよいけれど、とろみがあった方が中味の材料が鍋底または容器の底に沈まず浮いているので
   見た目がきれいである。)
11 食べる前に緑色のさやえんどうを散らして盛り付ける。

 
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